毛深さのせいで皮膚疾患がひどくなっています。

ごく若い頃から剛毛に悩んでいる、大阪の難波に住む30代後半の女性です。何の因果か、色白肌なのでよけいに体毛の太さ・濃ゆさが目立ってしまい、露出の高い服装は絶対にできません。

現在の日本では、美容サロンや医療脱毛のできるクリニックがずいぶん流行しているようですし、通って肌がきれいになっているひとを見ると、いいなあと思います。

私も脱毛に通いたいと思っているうちの一人です。通うなら近いところが良いので難波かな~。もし私みたいに脱毛に通いたいなら、このおすすめのまとめサイトを参考にしてください。

 

オーソドックスにカミソリ脱毛・自己処理を繰り返している私なのですが、真冬の極寒の中、風邪を長引かせてしまい数日間寝たきりになってしまいました。

体はなんとか洗っていても、体毛処理まではどうしてもエネルギーが足りず、1週間ほど両わきを放置することに。

するとどうでしょう?ある晩、脇の内側に激しいかゆみを感じ、見ればくっきり赤いただれ状の発疹が出来上がっています!!

これは私の持病のひとつである皮膚疾患、乾癬の代表的な症状です。遺伝的なものらしいので治しようがないのですが、心身のストレスを感じると、体中様々なところにこのような赤いただれが出てきてしまうのです。

(注:乾癬の症状は個人によって異なり、出方は多岐にわたりますので、私の症状はごく一例です。)

半泣きになって保湿クリームを塗りましたが、この症状が出た原因は実は自分でもよくわかっていました。両わきを一定期間脱毛できなかったため、にじんだ汗が肌着にうまく吸収されず、老廃物が肌表面に残って皮膚へのストレスになってしまったのです。

まめに脱毛すればかわせた事態なのですが、病気のせいでやむを得ないとは言え、別の病気を引き出してしまったように感じました。

さっそく脱毛しようにも、こんな赤く腫れあがって、しかも皮膚がぼろぼろと剥がれ落ちて来る状態では、さすがの私もカミソリを当てるのは怖いと感じます。

乾癬が落ち着いたらすぐ脱毛しようと決めたのですが、そのまま症状は改善されずに現在2週間が経過してしまいました。これも自分の毛深さのせいなのですが、これがさらに長く続いたらどうしよう…と、ほとほと困って溜息をついています。

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